准看護師

2013年11月30日 | カテゴリー 健康 

看護師の仕事は患者さんの看護をすることです。
医療機関では医師によって診療・治療といった医療行為が行われますよね。
看護師はそれを補佐しながら、医学や看護学の観点から患者さんが健康になるための手助けをします。

ここで正看護師と准看護師では大きな違いがあります。
それは看護行為を自分で主体的に行えるかどうかです。
正看護師は自分の意思で看護を行えますが、准看護師は意思や正看護師の指示に従って看護する必要があります。
大きな違いというか、違いはこれだけです。
なので、患者から見ると正看護師も准看護師も作業的にはあまり変わりなく見えるのです。

ただし、准看護師が師長や主任といった管理職に就くことはありません。

准看護師が働くには必ず医師・看護師の指示が必要です。
なので単純に看護業務をする人が足りていないという職場で准看護師の需要があります。
特に「人手は足りないけれど人件費も抑えたい」という職場での需要が高いようです。
個人経営のクリニックや小さな医院などでは、准看護師の需要が高いとされています。
また、介護施設などでも正看護師を一人置き、あとは准看護師でまかなう例が多いようです。
正看護師以上に需要が高い場合もあるのです。

ナース人材バンク

コメント