社会復帰

2012年12月30日 | カテゴリー その他 

社会復帰するためには、思い切った休養が必要かもしれません。仕事を続けながらだらだらと治療するより、思い切ってしばらく仕事を休んでしっかり休養、つまり休職した方が、治りが劇的に早くなることが多いそうです。

休職とはいったい何なのでしょうか?休職とは、会社に籍を残しつつ、仕事を一時的に休むことです。多くの会社は、主に正社員を対象に「病気やケガで一時的に働けなくなった時、しばらく休みを取らせて回復を待つ制度」を設けているようです。就業規則に書かれたこの制度を利用して、いわば合法的に長期休暇を取ることを休職といいます。

休職から復職は可能なのでしょうか?定められた休職期間内にきちんと回復すれば、必ず復帰できるのです。なぜなら、休職制度は病気で働けなくなった従業員に一定期間の猶予を与え、健康回復を待つための制度だからです。就業規則に復職という項目で具体的に定められていることが多いので、あわせて確認しておいた方がいいでしょう。

休職を決意したら、まず職場の上司に相談してください。言葉を濁さず、「診断されたため、休職したい」とハッキリ伝えるようにしましょう。会社に専属の産業医がいる場合、改めて産業医の診察が必要かもしれません。このように、うつから少しでも回復し、社会復帰するためにも、休職をしてみる方がいいかもしれないのです。

うつ病

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